ラブライブ!やNMB48のヒット曲を手がける『高田 暁』が新人アイドルを発掘中!【スーパーアイドルオーディション】

ラブライブ!やNMB48のヒット曲を手がける『高田 暁』が新人アイドルを発掘中!【スーパーアイドルオーディション】

エグゼクティブプロデューサーとしてNMB48(僕らのユリイカ)、ラブライブ!(Moment Ring)などのヒット曲を手掛ける『高田 暁』を迎える。
また、ダンスを彩る振り付けはきゃりーぱみゅぱみゅを担当する『戸塚 慎』。
デビューライブは2018年6月にEX THEATER ROPPONGI(2,000キャパシティ)で決定!

今回はエグゼクティブプロデューサー『高田暁』が考えるアイドル像を語ってもらった。

-まず、高田さんは今まで多くのアイドルやアーティストに楽曲提供をされてきましたが、自らがエグゼクティブプロデューサーとして運営から関わるというのは初めてのことだと思います。どういった想いからアイドルをプロデュースしようと考えられたのか教えていただけますか?

高田: そうですね。「自由にやりたい音楽を追求していける」というのが一番の理由ですかね。 僕は、作家としてメーカー様の企画、ご要望にあった楽曲を提供させて頂いておりますが、その根底には新しいものを創り続けていきたい、そういう音楽家としての挑戦の気持ちがあるんです。作家としてはその企画の範囲内でしか新しい事はやれませんので 今回は自分が中心になってアイドルをプロデュースしていく訳ですから、それを形にできるというのは、やりがいがあると感じたんですよね。

-なるほどですね。 音楽家「高田 暁」として新しい作品に挑戦するということですね。

僕は、音楽をビジネスとしてやっていますが、その根底には新しいものを創り続けていきたい、そういう音楽家としての挑戦の気持ちがあるんです。
今回は自分が中心になってアイドルをプロデュースしていく訳ですから、それを形にできるというのは、やりがいがあると感じたんですよね。
とは言っても、売れなければ意味がないという気持ちも同時にありますので、ビジネスとしての音楽を捨てる気はないですけどね。

-なるほどですね。
売れるアイドルをつくることを前提に音楽家「高田 暁」として新しい作品に挑戦するということですね。

高田:はい。人間誰でもそうだと思いますけど、やりたいことをやれるというのは嬉しいですし有難いことですからね。

-そうですよね。このプロジェクトチームは、アイドルプロデュースを行っていく上でどんな目標を持ってらっしゃるんでしょうか?

高田:はい。まず、デビューライブは2018年6月にEX THEATER ROPPONGIで行うことが決定してます。作品を形にするというのはそれなりの時間を要するものでして、2018年の1月からデビューライブまでは楽曲製作やダンスや歌のレッスン、ミーティング、プロモーション等、デビューに向けた準備をとことんやっていきます。
そして、デビューしてからの目標は、あえて伏せたいなというのもあるんですが、一つ挙げるなら「アイコン」ですね。

-まず、デビューライブからEX THEATER ROPPONGIというのは凄いですね。
※EX THEATER ROPPONGIは、東京六本木にあるキャパシティ2000人規模の会場。
ちなみに、「アイコン」というのはどういった意味での目標になるんでしょうか?

高田:例えば、可愛い・カッコいい・面白い・元気、そんな言葉を発した時に人が連想する人物や作品ってありますよね。そういった意味で、女の子がカッコいい・可愛いと言ったら、うちのアイドルグループが連想される。そんな、アイコン的な存在になるアイドルグループを創りたいと思ってますね。

-「アイコン」かっこいいですね。女の子に支持されるアイドルグループという事でしょうか?

高田:もちろん男性の方にも支持されるアイドル像をイメージしてますが、女の子の支持も得られるアイドルにしたいですね。そこは上手くクロスオーバーしていければ良いなと思いますね。

-ありがとうございます。ちなみに、高田さんが考えるアイドルの魅力とは、何でしょうか?

高田:そうですね。いろいろあると思いますが、まずはアイドルというのが、日本のカルチャーになっているという事ですかね。外国から入ってきた文化をトレースするというのは、音楽に限らずいろんな分野で行われていることだと思うんですが、今の日本のアイドルというのは日本独特のものだと思うんですよね。
そこは一つの魅力だなと思います。
そして、更に言えば、カルチャーになっているが故に、多くの人に知ってもらえる聴いてもらえるというのも良いところですよね。僕らクリエイターは、人に知ってもらって聴いてもらえて初めて自分の価値を自分で認識できるみたいなところがあると思うんですよ。で、それはステージに立つアイドル本人も同じで、やはりやるからにはたくさんの人に知って欲しい筈ですよね。
それを形にし易い環境というのは魅力的だなと思いますね。
もちろん作品ありきですが、「実感できる環境」というのは良いですよね。

-そうですね。日本独特のカルチャーになっているというのはおっしゃる通りだと思いますね。
最後になりますが、高田さんが今回アイドルプロデュースを行うにあたってどういった人材を求めているのかを教えていただけますか?

高田:アイドルプロジェクトを始めるのにこういう事を言うのはちょっと違うかもしれないですが、「絶対アイドルになる!」って子じゃなくてもいいと思ってますね。
アイドルには一切興味がありません。というのはちょっと厳しいですが、自分の可能性の一つとしてアイドルを考えてる子であればまずはOKですね。
アイドルとして活躍することをゴールにする子でも勿論良いですし、アイドル活動を次のステップへのきっかけと考えてる子でも良いと思います。
と言うのは、応募してくる子は10代から20代前半の子が殆どになると思うんですが、その年齢の子たちにはいろんな可能性が眠ってると思うんですよ。
若い時から一つに縛らなくとも、まずはやりたいと思ったことに挑戦して精一杯やる事が大事だと思うんです。
精一杯やった先に自分の魅力が引き出されるみたいなものですからね。

-なるほど。まずは興味があればOKというのは柔軟な感じですね。

高田:はい。ですので、シンガーになりたい子や女優さんになりたい子、声優になりたい子やバラエティ番組で活躍したい子、そういった子でも全く問題ないですね。
もちろんアイドル活動を一生懸命やる子じゃないとダメですけどね。
メンバーとして求める子の話をするなら「カリスマ性」のある子というのが一番ですね。
人を元気にしたり魅了するのがアイドルの仕事ですので、そういった要素のある子にメンバー入りして欲しいですね。

-やはりカリスマ性というのが重要になるんですね。

高田:はい。そこに行き着きますね。
ただ、僕の言うカリスマ性は生まれ持ったものだけではなくて、磨いていくものでもあるんですよね。
と言うのは、カリスマ性というのは、言い換えれば自信みたいなものだと思うんですよ。
自分のセールスポイントが何なのかを知り、それを精一杯磨いていくことで自分に自信がつき、それが人を魅了する為のエネルギーになる。
そういうカリスマ性もあると思うんです。
アイドルとして必要な要素を考えれば、歌やダンスが上手い、容姿が良い、愛嬌がある、元気いっぱい、いろいろありますが、磨いて磨いて自分のカリスマ性を引き出す。
その決意をもって行動に移せる子に一番きて欲しいと思いますね。

-なるほどですね。
見た目やスキルも大事。
でも、精神性や行動力はもっと大事ということですかね?

高田:はい。そういう事ですね。そんな子たちにたくさんきて欲しいと思っています。

-ありがとうございます。
では、2018年度、高田さんがプロデュースするアイドルグループが活躍することを期待してますね。
今日はありがとうございました。

高田:ありがとうございました。

【高田暁】
日本の作曲家、編曲家。福岡県出身。
芸術一家に生まれ、4歳からオルガン、5歳からクラシックピアノを始める。
高校時代にはロックバンドを組みギターを始める。
音大在学中にEGO-WRAPPIN’のハタヤテツヤと出会い、ジャズに転向。
上京後、稲森康利にジャズピアノ、作曲、編曲を学び、都内のクラブなどで演奏活動を行う。
2008年より現在の事務所に所属し、サウンドクリエイターとして活動を開始する。

【戸塚慎】
3歳の時に渡米し、10歳で帰国するまでカルフォルニア州で育ち幼少時代からアメリカ文化にインスパイアされる。
日本に帰国後、20歳までピアノを習うことで音楽的知識を習得する。
東京で多感な時期を過ごし、音楽だけでなく歌とダンスなど、複合的なパフォーマンスに感化されて影響を受ける。
現在ではアメリカンな感性とサムライ精神を持ち合わせ、Singer・Dancer・作詞家・Choreographerとして、
オールマイティーな才能を活かして幅広く活動している。
自らをセルフプロデュースし、Music・Dance・Fashion・Artを融合させたLiveのパフォーマンスでは、
独自のセンスと感性で作り上げた独特の世界観を表現する。
型にはまらないアーティストとして日本から世界へ発信するエンターテイメントを目指す。

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