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年内、九州に4番目の「さくらシンデレラ」アイドルステージが誕生!5番目に海外初進出決定!中国にアイドルステージ(時期未定)正統派美少女アイドルが世界でオンリーワンのアイドルになることを誓う!!

3月25日(土)さくらシンデレラがZEPP NAGOYAにてワンマンライブ『ガラスの靴にふさわしい、シンデレラになりたいから!』を行った。
アイドル業界としてスピード出世した正統派美少女アイドルグループ。結成わずか836日で2,222人収容の中野サンプラザに挑戦した2月は、大箱単独ワンマンライブながら大成功をおさめた。
その後、1ヶ月の間に中野サンプラザ、ニコファーレを終えてのZepp名古屋と急ピッチに展開。今回は初のお芝居に挑戦。オール生バンドで新曲3曲、全24曲を歌い上げた。

ライブ終了後、さくらシンデレラ選抜9人組『さくらシンデレラTiara』の記者会見が行われた。リーダー・橘こはるは今後の指針を発表した。

橘こはる 「現在私たちが拠点に活動するアイドルステージは新宿、秋葉原、名古屋と3つありますが、2017年、九州に4つ目のアイドルステージが誕生いたします。時期は未定ですが中国にも展開していく予定です。今後は中国語の曲、中国のエンタメを作っていく予定です。
今回の芝居と曲の融合、生バンドを取り入れたことは世界進出への布石であり、多言語でも通用させていくことを意識しました。今後は国内のアイドルステージを強固しながら海外に『さくらシンデレラ』を伝道したいと思います。」

この日、2016年で最も輝いたメンバーに送られる「ミスシンデレラ」に選ばれた夏生のんは集合写真の際、数字の「1」に込められた理由を答えてくれました。

夏生のん 「 『1』 という数字は、世界で1番になりたい、という意味もありますが、さくらシンデレラは、同時に世界で、『オンリーワン』のグループになりたい!という意味も込められております。」

今後してみたい活動について答えてくれました。

橘こはる 「女の子が憧れるような女の子になって雑誌の表紙になりたいです。」

西野結菜 「名古屋ドームでライブをしたいです。個人活動としてはモデルとして東京ガールズコレクションに出るのが夢です。」

小鳥遊七星 「歌うことが好きなので歌でグループを支えられるように、認められる世界の歌姫になりたいです。世界を震撼させます。」

愛澤いお  「個人活動で声優さんのお仕事、アニソンを歌いたいです。」

成瀬あんず 「“成瀬あんず”を世界に轟かせたいです。スペイン語、中国語、英語を話せるようになります。さくらシンデレラの外国語が話せる担当なって、海外進出のとき活躍します。」

夢咲かや 「トークで活躍できるようなタレントになりたいです。ナレーションにも挑戦してみたいです。」

美和花樺 「2017年はグループとして全国放送のドラマに出演させて頂きました。今後はグループでバライティー番組を持ったり、映画出演など沢山のことにチャレンジしたいです。個人的には松田聖子さんのようにいつまでもアイドルと呼ばれる存在、アンジェリーナジョリーさんのように世界を動かせる女性になりたいです。」

桜瀬もえ 「なんでも1番にこだわっていきたいです。2ndシングル 未来プロローグでオリコン9位。3rdシングル 夏恋クレシェンドでBillboardランキング3位。ファンの方と一緒に勝ち取った数字。あの時の感動は忘れません。次は1位を取ります。応援お願いします。」

夏生のん 「この世界に飛び込む前、両親から壮絶な喧嘩をするくらい反対されて、それを押し切って、さくらシンデレラの活動を始めました。1周年記念ライブのときも、誘おうか迷ったけど、声をかける勇気が出なく。でも活動の場が増えたり、私の表情が変わっていくのを見て両親から少しづつですが色々聞いてくれるようになりました。本当に幸せなことで本当に嬉しくて。このタイミングで今回のZepp Nagoyaのライブで両親に見てもらおうと決心して全身全霊でステージに魂をこめました。常に1回1回そんな気持ちでLIVEできる人間でいたいです」
今回、芝居パートを演出しました植田尚さんにもコメントをいただきました。
「さくらシンデレラの4つの曲にまつわる淡くて胸が高鳴るドラマ4篇、『White Magic Love』『千年桜』『君がいる場所』『桜の木の下で』を担当いたしました。歌の世界観を忠実に芝居にするだけでなく、曲の余韻、その後の世界観も想像できるよう、芝居、映像、ライブを融合してみました。最初この依頼をもらったとき半信半疑でしたが正直驚きました。25年この世界で働いてますが、さくらシンデレラはとてもチームワークが良く、細かい芝居をつけなくても、自分たちで世界観を考えて作り上げていくところが素晴らしかったです。今度また一緒にお仕事したいですね。未完成を武器に自分のイメージを超えてくる!そういう意味で1番ビックリしたのが本番。Zeppという広いステージを臆することなく、こちらがびっくりするぐらいの大胆の芝居をしてくれました。」

※植田尚:日本のテレビドラマ演出家、映画監督、脚本家。愛知県出身。
テレビドラマ「氷点2001」「チームバチスタの栄光」「鬼嫁日記」「結婚できない男」「サムライ先生」「黒服物語」他。
映画「特命係長 只野仁 最後の劇場版」「BOYS AND MEN〜One For All,All For One〜」他