reito

ラッパーのレイト!新作をリリース!

少年の苦悩、死への好奇心、恐れ、迷い…。
これはヒップホップでもロックでもない。耳で聴く漫画だ。

ラッパーおよびトラックメーカー・レイトのソロとしては4作目のフルアルバム『寂しさと共に』が6月19日にリリースされる。今作では思春期の少年の不安や葛藤が描かれた物語がダークなミクスチャーサウンドの上で展開されている全16曲を収録。友達の輪から孤立していく少年の心を綴った『クソな世界』や、レイト版『千の風になって』とも言える幽霊の気持ちを歌った『青い玉』、双眼鏡で男女間の縺れを目撃してしまったが故にトラブルに巻き込まれてしまう少年を描いた『覗き見くん』など、全編を通して漫画や小説的とも言える物語性の強いダークな作品に仕上がっている。AmazonでCDを購入すると9曲入りのボーナスディスクも特典として付き、またレイトのホームページ(https://www.reito1.com)から購入すると特典CDRの他にオリジナルデザインの団扇と直筆の手紙も付いてくる仕様となっている。現在ホームページでは全曲の解説を読むことができる。また、数曲の試聴も可能。

レイト『寂しさと共に』収録曲

01. 夜を走る
02. クソな世界
03. 嫉妬心
04. 僕の名前はあまり呼ばれない
05. 青い玉
06. お守り
07. なる前に
08. 輪廻転生
09. 橙色の空
10. 冥界へ
11. 黒の屋敷
12. 覗き見くん
13. 五人目は怨霊
14. 最期の朝陽
15. 傷が疼く
16. 悪夢

特典CDR収録曲

01. 繋がり
02. 楽に生きる
03. ありがとうとごめんね
04. 待ち時間
05. 膨らむ感情
06. スクールウォーズ
07. 路地裏の犬
08. ここは楽園
09. 風は去っていく

<アーティストプロフィール>
ラップ、トラックメイク、イラスト等を一人でしている。曲の特徴としては少年が主役だったり、幽霊が出てくることが多い。活動初期から心の中にブタキングという妄想のプロデューサーが存在する。趣味はスプーン収集と散歩。本名は麗人。特技はゲップを好きな時に好きなだけできること。ネズミと人の多いところが苦手。

中学生の頃にエミネムやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなどの音楽とメグ・キャボットやジャクリーン・ウィルソンなどの児童文学に影響を受け活動を開始する。2008年 『明日など来るな』でデビュー、翌年の〈フジロッ ク〉では新人アーティストの登竜門〈ROOKIE A GO-GO〉に出演を果たす。2014年、初のベストアルバム 『真っ黒な光』 のリリースに伴い独立。Yakkle、Geskia!、DJ6月、Beatmonkey、Esdot、k-overなどのトラックメー カーの作品に客演で参加している他、狐火、空也MC、ANCELL、Meiso、NO.A、春ねむりなどのラッパーとのコラボレーションもしている。