よく見る夢 解けない謎│紫水勇太郎

よく見る夢 解けない謎│紫水勇太郎

紫水勇太郎

1989年、クリムゾン・シャアとして活動開始。
1996年、CD作品「crimson char」、続いて1997年、VHS作品「29日目の鮮血」等をリリース。
「Pa!Pa!Pa!Pa!Puffy」「私がラジオスター」等のテレビラジオ番組にも出演し、「Player」「ロッキンf」「バンドやろうぜ」「Shoxx」「Guitar Magazine」等の雑誌にも取りあげられる。
1999年、クリムゾン・シャア解散後ソロを経てアコースティック・ユニット居待月を結成し、2004年、CD作品「月下楽酌」をリリース。Radio Camnetのラジオ番組「那須がままLet It NASU-Be」のパーソナリティーも務める。
2012年、Radio Camnetのラジオ番組「WOORKSシミズのわくわくWOORKStyle」スタート。
2014年、KLAXON of WOORKSとしてシングル「週末は二人で…」「表層のBlue/深層のBlue」「ちょっとBlueな画家と急ぎ足で歩く女たち」をリリース。さらには居待月時代の作品「月下楽酌」も再発する。
11月にはソロ作品「99.9%」をリリース。同時にアマゾンKindle電子書籍にて、アルバム「99.9%」の副読本を発売。
2016年、「99.99%」をリリースし、同時にアマゾンKindle電子書籍にて、「99.99%〜紫水勇太郎の音楽アルバム「99.99%」をさらに深く」を発売した。
クリムゾン・シャア時代から独特だと言われてきたその世界観は、ものによっては暗く、ものによっては意味不明。はまる人には堪らないと言われ続けてきたが、もちろんのことながらまったく万人ウケしない。

よく見る夢 解けない謎


整合性なく、脈絡なく、でも忘れることのできない夢の中で見る物語。
しかしそれは、現実の投影とも言われ、実際現実にも、まったく合理的ではない矛盾だらけの事象が毎日のように起こり、しかしそれを誰か個人がどうすることもできないまま、そうした事象に巻き込まれ押し流されながら、それに対していろいろな感情を抱えて毎日を過ごしている。
そんなモヤモヤしたものを、一見脈絡もないような言葉の羅列によってなにか感じていただければと思います。
この曲すべてになにかを感じていただく必要はなく、なにか一つの単語でもいいので、どこかになにか共感できるものを感じていただければうれしいなと思います。

 

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