MusicBank!音楽事務所「DREAM SINGER 新人アーティストオーディション」開催決定!

MusicBank!音楽事務所「DREAM SINGER 新人アーティストオーディション」開催決定!

DREAM SINGER 新人アーティストオーディション

トップ合格者は、作編曲家・音楽プロデューサーとして知られる『BU-NI』氏による全面プロデュースで全国デビューが決定!!
マネジメント・音楽制作・音楽レーベル・ライブイベント企画・PR等の音楽関連事業を一手に担うマネジメント事務所MusicBank!(ミュージックバンク)が新人発掘を目的としたオーディション「DREAM SINGER 新人アーティスト AUDITION」を開催いたします。
今回のオーディションでは、映えあるトップ合格に輝いたアーティストを全国デビューをさせるために全国からの応募を受け付けております。
審査会場は東京会場と大阪会場にの2箇所になり、それぞれで厳正な審査が行われます。

エグゼクティブプロデューサー「BU-NI」とは

bu-ni

BU-NI(ブーニー)は、日本の作編曲家、キーボードプレイヤー。
高校時代結成していたバンド「BE-LEGEND」でTEEN’s music festival全国大会で優勝して以降、もっと音楽を追求したい思いがあり、単身渡米した。帰国後は作曲家、編曲家、キーボードプレイヤーとして、加藤ミリヤ、Crystal Kay、KG、植村花菜、Ms.OOJA、Tiara 、MAY’S、光永亮太、Hilcrhyme、AZU、soulja、AKB48、SPEED、傳田真央、宏実、熊木杏里、RSP、sunya 、Safarii、天上智喜、Vo Vo Tau、中川翔子、リュシウォン、Junear、Meajyu、melody、田中ロウマ、satomi、岡野宏典など、ジャンルにとらわれることなく精力的にプロデュースやライブサポートを行う。

オーディションで求める人材

運営会社が求める人材の条件には、「経験」や「実績」といった項目はありません。
では何故「経験」や「実績」を求めないのか、それは今回のオーディションの趣旨に要因があります。
世界には様々なオーディションがありますが、スターを生み出して来たオーディションではそのほとんどが今まで経験のない方がグランプリを勝ち取りその後スターとして音楽業界に歴史を残して来ました。
今回のオーディションでは、過去のオーディションのようなフレッシュな感覚で全ての方を対等に審査し、例えどんなに小さな可能性でも見逃さない為に、より広い層(「経験」や「実績」のない方)も参加頂ければと考えております。
もちろん、すでに実績やキャリアのあるアーティストの方もどしどしご応募ください。

BU-NI インタビュー

-まずは、BU-NIさんの経歴を教えてください。

中学生のころから地元でバンド活動をやっていました。高校進学のタイミングで阪神淡路大震災が起こり、進学予定だった大阪の音楽学校へは進めなくなり、福井県にある福井工業大学附属福井高校の音楽科に入りました。1年目はのらりくらりと『さみしいなぁ…』って思いながら学業に専念してましたね(笑)2年目くらいに1つ上の先輩に『バンド組まないか?』と誘われてバンドBE-LEGENDを結成しました。そのバンドで学祭に出たりしていて、オリジナル楽曲を作り始めました。ニッポン放送とヤマハが主催の「TEEN’s music festival」というコンテストに応募したのですが、予選前日にヴォーカルがインフルエンザになって彼は出演できなくなり、でもあきらめたくなくて1日でインストゥルメンタルの楽曲を作って予選に出場しました。いま思ってもよく間に合ったと思いますね。そして、なんと結果は全国優勝したんです。後にも先にも、「TEEN’s music festival」でインストで優勝したのは僕たちだけですね。学校卒業後は、もっと自分の音楽を追求したいと思いアメリカに渡り、音楽学校に進みました。帰国後、東京にて音楽活動をスタートしました。最初はT-SQUAREの元でお仕事をさせていただいてたのですが、若かったので失敗する事もありました。すごく勉強をさせてもらいました。

-いつから楽曲の提供をはじめられたのでしょうか?

その頃は、新しい曲ができるたびに、毎日のようにあるプロデューサーの事務所に飛び込みで営業に行ってました。でも毎回、門前払いされてました。何回目かは忘れましたが、やっと中に入れていただき、はじめてプロデューサーにお会いできたのですが、『キミの曲はまったくダメだ。』と言われ…、あの時はすごく落ち込みました。それでもあきらめず、曲ができるたびに通っていました。そんなある日、『キミが提案したこの曲を、あるアーティストの曲にしたいんだけど。作家名はBU-NIはどう?』と言われ、そこから作家名や契約など、どんどん進んでいきました。

-順調ではなかった下積み時代

その後も、そのプロデューサーの元で作家としてお仕事をさせていただくのですが、達成感もあったのですがプレッシャーもハンパなく、通っているうちにパニック障害を発症して倒れてしまいました。かなり重度だったので、療養のために実家に帰る事になり、一時はこのまま地元にいようと思いました。ですが、田舎でのんびり暮らしていても、「やっぱり僕は音楽の仕事がしたい!」という気持ちは消えませんでした。むしろ気持ちは強くなってましたね。家族には大反対をされましたが、もう一度東京に戻る事に、もう一度チャレンジすることにしました。

-アーティスト「Junear」との出会い

東京に戻りしばらくしてから、Junear(ジュニア)というシンガーと出会いました。そこからですね、Junearの縁でプロデューサー、事務所、アーティストや作家など、つながりがどんどん広がっていきました。その後も、どこで僕のことを聞いていただいたのかわかりませんが、加藤ミリヤやCrystal Kayのライブに参加させていただく機会をいただきました。

-その中で印象に残っている曲は?

Junearの「amazing love」と「君といれば」ですかね。
「amazing love」は、Junearのために書き下ろした曲なのですが、彼に提供する前に某プロデューサーから『この曲を著名のアーティストで使いたい』と強くオファーを受けました。ですが、それを断ってJunearに渡した経緯があります。もう一つの「君といれば」は、アーティストやプレイヤーから大絶賛していただいた曲です。もう作家冥利に尽きましたね。むちゃくちゃ嬉しかったです。3分15秒くらいで終わる曲なのですが、その短い時間の中でかなり凝縮された内容になっています。バラードで3分弱の曲ってなかなかないんですよ。

-このオーディションで、求めるアーティストは?

“ストーリー”がある人、ですかね。言いかえるなら”コンプレックスがある人”、なのかも。例えば、『今はもう笑って話せますけど、当時は本当に辛かったですね』みたいな。僕だって、今まで話したような僕なりのいろいろなストーリーがあって、今こうしてここにいます。どの経験もとても貴重な、僕のストーリーの一部だと今は思っています。それから、ストーリー(コンプレックス)がある人は、度胸があると言うか、反骨心があると言うか、経験値が豊富で“人柄”がいいような気がするんですよね。このエンターテインメントの世界は、ファンにはもちろん、色んな人から“愛され”ないといけないので、歌が上手い下手は取っぱらって、そういった何かがある人を幅広く求めています。

今回のオーディションでは、楽曲もファッションも近未来な事をやりたいと考えています。
コンセプトは“目で見ても楽しいアーティスト”。チームで最高に素晴らしい作品を一緒に作りましょう。

<実施概要>

[タイトル] DREAM SINGER 新人アーティスト AUDITION
[募集対象者] 12歳~35歳までの健康な男女
[募集ジャンル] 歌手・アーティスト

[主催] MusicBank合同会社
[協力] Musicbank!、Musicbank! west
[オフィシャルサイト] http://g.music-bank.asia/

【注意事項】
【未成年者の参加について】
・本オーディションへの参加は保護者の同意が必要となります。
・保護者の会場同伴は可能ですが、審査部屋には入れません。待合室でお待ち頂きます。

【その他】
・本オーディションへの参加は、特定の芸能プロダクションやレコード会社と契約していない方に限ります。
・本オーディションには1人1回1会場のみ参加できます。
・審査は無料ですが、一次審査・二次審査にかかる交通費などは自己負担となります。
・各会場のオーディション実施室は当日スタッフがご案内致します。
・会場へのお問合せはご遠慮下さい。

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