シンガーソングライター「伊藤ゆき」カバー動画について語る。

シンガーソングライター「伊藤ゆき」カバー動画について語る。
音楽事務所Musicbank!所属のシンガーソングライター「伊藤ゆき」がカバー動画第3弾となるJUJUの「東京」をUPした。
ピアノバージョンでのカバーになる今回の楽曲で、繊細かつ力強い彼女の歌声にさらに磨きがかかる形となった。
そんな彼女にこれからのアーティスト活動の展望を聞いてみた。

 

Q、今回のカバー動画はJUJUさんの「東京」でしたが、なぜこの楽曲を選んだんでしょうか?

A、そうですね、「祈りの幕が降り時」っていう映画の主題歌になっていると思うんですけど、映画が公開されてなるべく新しいお客さんに観てもらうために今のカバー動画をあげているので、観るお客さんが沢山いると思って主題歌というと検索してくれる率が上がると思うので「東京」を選びました。

Q、ピアノバージョンにはこだわりが?

A、今活動しているのがピアノの弾き語りなので、動画だけで今の自分を見ている人に伝えられるかというのを考えてピアノバージョンにしました。

Q、動画の中で気になったのですが、ぬいぐるみが二つマイクについていたのですが、どんな意味が隠されているんですか?

A、新しいお客さんに“なんだこれは?”というところから歌に繋げるためにやってるんですけど、勝手に決めたんですがこれを観るとみんなが幸せになるという意味で置いてもらってます(笑)ラッキーアイテムですね。

Q、今回の動画で意識したことは?

A、そうですね、顔を全部映さないというのが一応カバー動画全体を通してやっていることで、どうしてもライブにきて欲しい、新しいお客さんがきて欲しいという思いがとても強くあるので、“どんな子が歌っているんだろうな”ちょっと気になってもらうために顔だったりぬいぐるみもそうですけど、どこかで引っ掛かってもらうためにというのを考えて録りました。

Q、現在すでに次回のカバー動画なども考えていますか?

A、今月分はもう考えてます!

Q、カバーをすることで御自身のオリジナル制作等に何か良い影響は出ていますか?

A、やっぱり人の曲を歌ったりとか、誰かが作っている曲を歌うということは本当にものすごく勉強になって、自分にはないメロディーだったりとか、歌詞だったりとか、それを自分なりにどうやって解釈するのかっていうのはすごく勉強になりました。

Q、伊藤さんの理想のアーティスト像とは?

A、それはジャンルとかではなく、どういう人になりたいってことですか?
あまりにお客さんからものすごい遠い存在というよりは、楽曲も含めてみんなと同じことを感じながら生きている一人の人間として、何が伝えられるかを考えていてみんなの感情のすぐ隣に入れるようなアーティストになれたらいいなと思います。

Q、音楽で何を伝えていきたいですか?

A、今自分の年齢もそうなんですけど、ティーン層というのよりは働いてる社会人の皆さんと一緒に悩やみたいですね。
「一緒に悩んで、頑張ってたらきっと素敵な自分になれるよ」というのを伝えていけたらいいなと思います。

Q、今後の活動の展望を教えて頂けますか?

A、今CDの制作をしていてそれが発売できるのと、あとはotonovaというグランプリの大会に出ていて、今は本当に一人でも多くの私を知らない人に知ってもらうことを中心に活動していこうと思っています。

Q、皆さんへ 一言 (メッセージ)
私は一回歌うことを辞めているですけど、再開のきっかけとしては色んなことを覚悟して今の活動に取り組んでいて、私は言葉で喋っていてもわかると思うんですけど喋るのがすごい苦手なんですよ、喋って人に伝えることができないから歌を歌っている部分があるので、自分の中にある情熱とか強いものを音楽で表現して、それをみんなが自分なりに変換してくれるようにみんなに届きやすいメロディーで、届きやすい歌詞でこれからも歌っていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします。

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