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アイドル系アーティスト「亜利美里」がやけに可愛かったのでピックアップ!

今回は、一風変わったアーティスト系アイドル「亜利美里」をご紹介したい。一般的なアイドルとはちょっと違った彼女の魅力を筆者なりの視点で書いてみようと思う。

-10月上旬、渋谷O-Crestにて「亜利美里」を観たときの第一印象はパフォーマンス云々以前に、『やけに可愛い 』ということだった。
アイドルは顔じゃないと巷では言われるが、やはり可愛い方が断然いい。と思うのは筆者だけではない筈だ。
あまり可愛くない子も確かにステージ上では可愛く見える。
しかし、元々可愛い子はもっと可愛く見えてしまうのだ。
『顔面偏差値は高い方がいい。』
それが男の本音ではないだろうか。
では、彼女が可愛いだけのアイドルかと言われたらそれは違う。
「亜利美里」は、アイドル的な風貌でありながら歌を伝えるアーティストなのだ。
アイドルもアーティストだと言われればそうかもしれない。
しかし、“想いを届ける”ことに重きを置く彼女には“アーティスト”という呼び方が相応しい様に感じる。

ライブでは曲に込められた想い、彼女自身の想い、それらが同時進行でオーディエンスの心へと飛んでいく。
歌に気持ちを込めるというより彼女は想いとリンクする情景を浮かべながら表現しているのではないだろうか。
自然体で人の心に染み込む歌が唄えるということは、それだけ1曲1曲と向き合い音楽を歌を大事に大切にしているという事だと思う。

昨今の元気いっぱいで一生懸命なスタイルのアイドルは、ストレートに心へとぶつかってくる何かがありシンプルに元気を与えてくれる。
それはそれでとても魅力的だ。
しかし、「亜利美里」の魅力は少し違う。
そしてその違いが面白いのだ。
彼女が醸し出す雰囲気は、どこか切なくどこか懐かしくそして優しい気持ちにさせてくれる。
80年代のアイドルの空気感をもちながら何故か新しさを感じさせてくれる。
普通のアイドルライブに飽きた方は是非一度彼女のライブに足を運んでみてはいかがだろうか。
アーティスト系アイドル「亜利美里」。
一見の価値ありだ。

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「亜利美里」
● 出身:静岡県
● 血液型:O型
● T:157cm
● 趣味:散歩・読書(漫画(笑))
● 特技:鬼ごっこ ・ パントマイム

J-ROCKのロッコちゃんの声や番組のMCとしてタレント活動をするかたわら作詞を手掛ける。
2014年より自身が作詞をしたバラードやポップスをライブ等で唄う。
2014年12月27日、アイドルとしては珍しい完全指定席のライブを行い
2015年1月から定期公演を行う
2015年6月30日デビュー1stアルバム『C of C 』が発売される。

芸歴
2012年10月
『情報館』TV番組アシスタントMC
12月
ライブ カウントダウン2012 vol.1・vol.3
2013年1月
「浜田ブリトニーの『ぱねぇ!ギャル祭りvol.2』」ライブ参加
5月発売 筋肉少女帯メジャーデビュー25th記念曲『中2病の神ドロシー』PV出演
6月25日
東京ホタル『隅田川』生中継(TV) 司会
9月
『楽読の時間』TV MC担当
2013年1月
ワロップTV『発進!アイドル・あにそん本舗』番組MC
5月発信『J-ROCK A GO!GO!』番組放送 キャラクターロッコちゃんの声担当(タイのTVでも放送)
10月
『Class9ポロダクション』インターネットラジオとTV放送 MC担当
10月11日より
地デジ3chチバTV『マジかよ!』オープニング曲
OP曲『Access codeセツナ』亜利美里
2014 ライブ活動スタート